とりあえず毎日更新。

しょーもないことぼちぼちと

ゆとり新入社員の仕事への思い

今日も研修な1日だった。月曜日はやっぱりだるいが、今日のスケジュールはそこまでタイトでもなかったため、比較的緩やかに終わった気がする。

そういえば研修で指定されたグループの人が同じ大学の一番偏差値の高い学部だった。

彼を崇め奉ったのはいうまでもない。彼の学部と俺の学部では偏差値に20ほどの開きがあるからだ。

だが逆にいえばそんな彼らの行き先にド底辺の俺が行けたことに少しだけ誇らしくなったが、研修に向けた姿勢や取り組みは、やはり俺の遥か上を行っていた。きっと彼は出世して、俺は万年平だろう。

だが平でもいいのだ。やりたい仕事でもない。やりたい仕事を求めるには俺はあまりにも知恵や知識が足らないし、なにより責任をあまり感じたくない。

ゆとり教育を受けてすくすく育った俺はいつまでも大人という人種になれないでいる。自社の益々の発展には貢献出来そうもない。

仕事が楽しいに越したことではないが、仕事はあくまで仕事として、やりがいなど感じずとも

まっすぐ帰って、彼女の作る暖かい飯を食べることに幸せを感じたい。

そしてゆくゆくは彼女と結婚し、洗濯機に入れる服の裏表が逆だったり、嫁の洗い物が終わった後に弁当箱洗いに出すの忘れて怒られて、

だらしなくて威厳もクソもないけど、時々は旅行に連れていってやれる父になったら、十分幸せなんじゃないかな。


ていうか、


マジでみんなそんなに出世したいのかな…周りの空気感との違いで今後が心配。おわり。