豚ブログ

しょーもないことぼちぼちと

ゆとり新入社員の仕事への思い

今日も研修な1日だった。月曜日はやっぱりだるいが、今日のスケジュールはそこまでタイトでもなかったため、比較的緩やかに終わった気がする。

そういえば研修で指定されたグループの人が同じ大学の一番偏差値の高い学部だった。

彼を崇め奉ったのはいうまでもない。彼の学部と俺の学部では偏差値に20ほどの開きがあるからだ。

だが逆にいえばそんな彼らの行き先にド底辺の俺が行けたことに少しだけ誇らしくなったが、研修に向けた姿勢や取り組みは、やはり俺の遥か上を行っていた。きっと彼は出世して、俺は万年平だろう。

だが平でもいいのだ。やりたい仕事でもない。やりたい仕事を求めるには俺はあまりにも知恵や知識が足らないし、なにより責任をあまり感じたくない。

ゆとり教育を受けてすくすく育った俺はいつまでも大人という人種になれないでいる。自社の益々の発展には貢献出来そうもない。

仕事が楽しいに越したことではないが、仕事はあくまで仕事として、やりがいなど感じずとも

まっすぐ帰って、彼女の作る暖かい飯を食べることに幸せを感じたい。

そしてゆくゆくは彼女と結婚し、洗濯機に入れる服の裏表が逆だったり、嫁の洗い物が終わった後に弁当箱洗いに出すの忘れて怒られて、

だらしなくて威厳もクソもないけど、時々は旅行に連れていってやれる父になったら、十分幸せなんじゃないかな。


ていうか、


マジでみんなそんなに出世したいのかな…周りの空気感との違いで今後が心配。おわり。

カエルの楽園

今日はカエルの楽園という本を読んだ。

なんとなく読んでみたんだけど、多分これ日本の憲法改正の問題とかの風刺だよね、すぐにわかるくらいあからさまに。あんま政治詳しくねえけど。

読書なんて久しくやってないおれが普通に読めるくらいには簡単で読みやすく、今の日本の問題を捉えててそこそこ面白かった。小学生でも読めるレベル。

今の日本ってどんな感じなの、政治とかよくわからんって人たちはいっぺん読んで見るといいかも。偏見だろ、誇張だろって思いたいけど、わりとガチなんだよなあって悲しくなります。

二日酔いになりました。

ウィスキーは程々に、健全な飲み方をしよう…おやすみ。

華金

新社会人になって2度目の華金。

地元から離れ、未開拓地であった静岡にも少しだけ愛着が湧き始めた今日この頃。

出社途中に見れる富士山を眺める。

会社に出社すると、新社会人を歓迎するかのように、満開の桜が毎日出迎えてくれる。

ただでさえ春の暖かさにうとうとしてしまうというのに、研修研修の毎日で、そろそろ中弛(たる)みしてしまいそう。けれど、また来週から気合いを入れ直して頑張っていきたい。そして今夜やる名探偵コナンをみんなも見よう。なんちゃらのナイトメアってやつ。